【本音レビュー】チームラボ京都の見どころと注意点|所要時間・混雑状況・服装を徹底解説

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チームラボ バイオヴォルテックス京都(以下、チームラボ京都)は、「想像以上に感動する体験型アート空間です。

光と音が融合した幻想的な世界に包まれ、子どもから大人まで夢中になれると話題を集めています。

この記事では、実際に訪れた人の目線でチームラボ京都の見どころを徹底レビューします。

展示エリアの雰囲気や作品の魅力、初めて行く人へのアドバイスも紹介します。

さらに、所要時間や混雑状況、服装や持ち物のポイントなど、訪問前に知っておきたい実用情報も詳しくまとめました。

訪れる価値があるか迷っている人にも役立つ内容です。

チームラボ京都の見どころを徹底レビュー

チームラボ京都の没入型の展示には迫力と共に美しさへの感動がありました!

体験型でアートを楽しめるので、五感を刺激される魅力的な体験をすることができます。

どの展示も光と音が素晴らしく、とても感動的でした。

京都らしく和を融合させた展示もあります。

一方で、館内はほぼ全域が薄暗く、通路が狭いところもあります。

暗いところや狭いところが苦手な方には辛い場所なのではないかなと感じました。

暗いのに案内表示は少なく感覚的に進まなければならないところが多い上に、狭い通路には人が並ぶところも多くあります。

また、車いすも通りにくいのではと感じる場所もたくさんありました。

これらのことから、アートの中に入り込める条件をクリアできた人しか楽しめないのではないかなと感じる部分はたくさんありました。

展示エリア全体の雰囲気と世界観

薄暗い館内のいたるところで光と音のアートが楽しめます。

チーム京都のバイオヴォルテックスという名前は「生命の渦」という意味があるため、アートは全体的に「生命」を感じさせるものが多かったです。

例えば動植物をモチーフにしたものや、体内のミクロな生命活動を感じさせる表現もあるように思えました。

見るだけのアートではなく、没入型なのでアートの中に入り込んで楽しむことができ、大人も童心に帰って楽しむことができます。

中に入り込めるだけではなく、実際に触れたり写真を撮影できたりするのも魅力的なポイントです。

また、3フロアに分かれた館内の3フロア目には子供向けの展示が豊富にあり、自分が描いたイラストが展示の一部になって現れるなど、楽しい仕掛けもたくさんあります。

子供が楽しめるエリア

チームラボ京都の館内は3フロアに分かれており、最後のフロアに子供向けの展示が集中しています。

全体的に薄暗く音も大きいため、もし子供がくずりだしたら3フロア目に行くと良いでしょう。

観覧に制限時間はなく、館内を何周でも回ることができるようになっています。

子供連れの場合は、まずは3フロア目を先に見て子供のテンションを上げて、その後ゆっくり他のフロアを楽しみルートも良いのではないでしょうか。

もちろん3フロア目も大人も充分に楽しめる美しい展示物はありますので、大人も子供も楽しめます。

自分で色を塗ったイラストがアートの一部になる体験型の展示物や、壁に光のスタンプやペンで落書きを楽しめる小人の妖精たちが戯れている展示物もあります。

さらに光と音で演出されたトランポリン大型の滑り台も用意されています。

大きなバルーンで遊べるところは行列ができていましたが、並ぶのが苦でなければ大人も子供も夢中になっていたので、ぜひ体験してみてください。

私は今回小学生の子供を連れて行きましたが、滑り台と小人の妖精のアートに夢中になっていました。

薄暗いとはいえ、幼稚園くらいの小さなお子様もたくさんいて楽しんでいる様子でした。

大人も子供も共に楽しめる施設としてはチームラボ京都はとても素晴らしい場所でした!

ただしベビーカーでの入館はできません。

入館前にベビーカーを預けて入ることになりますので、抱っこひもや子供の靴の準備をしていくことをおススメします。

初めて行く人へのアドバイス

体験できるアートなので、動きやすく多少汚れても良い服装で行くのがおすすめです。

また、館内は広く、アートの中には足元が不安定なものもあるので、運動靴がおすすめです。

チームラボ京都の注意点

チームラボ京都の館内はエントランスから出口までずっと薄暗く、狭い場所も多いです。

大音量で映像が迫ってくるような演出もあるので、暗いところや狭いところが苦手な人、大きい音や迫力ある映像演出が苦手な人には辛いかもしれません。

館内の案内表示は最小限にとどめられていて、正直分かりにくいです。

感覚的に進んでいくしかないので、お年寄り目の不自由な方向感覚を認識しづらい方には館内を巡るのは難しそうだと感じました。

私が実際に館内を巡っていた時も「今自分はどこにいるの?」という疑問が常についてきていたので、子供の手は離さないようにしていました。

通路も狭く、ベビーカーでの入館は禁止されています。車いすの入館は許可されていますが、貸し出しはありません。

車いすの台数には制限が設けられていたり、車いすでは観覧できないアートも多いので注意が必要です。

また、チームラボ京都は没入型アートなので基本的に「体験できるアート」が多いのが特徴で、中には洗剤の泡のようなものを部屋いっぱいに漂わせた空間があり、髪や肌、服に泡がつく展示があります。

事前に洗剤アレルギーのある人は入らないようにという警告や、有料でカッパの貸出などがあり、無料マスクは着用必須となっています。

とはいえ頭や服に泡をたくさんつけている人を多く見かけたので、服装には注意が必要です。

ただしこの展示では、展示を出たところでスタッフさんがドライヤーのようなもので泡を吹き飛ばしてくれたり、そのすぐ外には専用の鏡付きの手洗い場などもったりするのでとても親切に工夫されていました。

チームラボ京都の展示会場には視界が暗い中で勾配があったり、アスレチックエリア、ヒールの高い靴では入れないエリアもあるので、とにかく運動靴がおススメです。

上の写真の展示エリアは小さなバルーンが無数にあるため、すり足で歩くように指示があります。

いくつもある展示物の中でもかなり迫力があり印象に強く残るおススメの展示なので、ぜひ当日は歩きやすい靴でこちらの展示もお楽しみください。

子ども連れ・カップル・友人同士…どんな人におすすめ?

大人から子供まで、家族でも友達でもカップルでも楽しめるのが、チームラボ京都です。

子供連れの家族だと、親から子まで最新のアートを全力で楽しむことができるでしょう。

子供向けのエリアもあるので、素敵な思い出作りにもなります。

友達同士でも盛り上がること間違いなしです。

あれがすごかった、これがすごかったと、わいわいはしゃぎながら館内を回り、SNS映えする写真を撮り合うのも楽しいでしょう。

もちろんカップルにも最適です。光と音の非日常の空間は、素晴らしい思い出をつくるのにぴったりです。

作品の中に入り込める没入型のアート作品なので、普段美術館に行かない人でもアトラクションのように楽しめるので、多くの方におすすめです!

所要時間と混雑状況のリアルレビュー

チームラボ京都の所要時間は、2~3時間を目安にしていくと余裕をもって見て回れます。

私は平日13:30のチケットで入館し、混雑を感じ始めたのは15時頃です。

子供向けのエリアを回っている時に人がどっと増えたと感じました。

アート作品は体験・没入型なので、アートの中に入るために行列ができます。

13:30のチケットで入館した直後は、あまり並ぶこともなく、並んでも短時間で作品の中に入ることができました。

しかし時間を追うごとに行列は長く時間もかかるようになった気がします。

空いた時間を目指すなら、午前中~13時あたりのチケットを購入すると良いでしょう。

平均的な滞在時間の目安(ゆっくり回る場合/サクッと見る場合)

チームラボ京都の滞在時間は、2~3時間を目安にすると良いでしょう。

サクッと見るのに1時間半~2時間、ゆっくり見るのに3~3時間半と言った感じです。

没入型アートなので、美術館で絵を見るのとはまた違い、一つ一つの作品を体験していくのには時間もかかります。

また、入り込んだ作品の中で沢山の刺激を受けて五感を楽しませていると、あっという間に時間が経ってしまいます。

チームラボ京都へ訪れる際は、かなり余裕を持ってスケジュールを組んでおくと良いでしょう。

子どもや高齢者連れの場合の滞在ペースのコツ

チームラボ京都は館内が薄暗く、どこに何があるのかわかりづらいため、子どもや高齢者と館内を回る際は事前に情報を集めておくことがポイントです。

子ども向けのエリアは、3フロアあるチームラボ京都の3フロア目にあります。

観覧ルートの最後になりますので、小さいお子様がいる場合にはまず3フロア目に行くのも良いかと思います。

チームラボ京都はフロアを何順も回れる仕様になっているので、3フロア目を見た後で1フロア目に戻ることも可能です。

また、高齢者に関しては、チームラボ館内が広いため、足が不自由な方や歩くのが大変な方は車いすを用いた方が良いでしょう。

ただし車いすの貸出はありませんので、ご注意ください。

車いすには入館の台数制限があり、入館前に待ち時間は発生する場合があります。

さらに車いすでは観覧できないアート作品もあるため、注意が必要です。

子供向けのアスレチック体験ができる3フロア目は車いすや足の悪い方が行くには大変な狭い通路や急勾配のある展示物が多いです。

高齢者の方には1~2フロア目をゆっくり見るのがおすすめです。

ゆっくり休んだり休憩できる飲食スペースがないため、体力がない場合はペース配分を早めにして観覧することをおススメします。

行く前に知っておきたい!服装・持ち物・注意点

チームラボ京都は最新のアート展示をしているため、美術館に行くような気持ちでいくと、驚くことがたくさんあります。

事前に準備をして万全の態勢で思い切り光と音のアートを体験しましょう。

服装・靴選びのポイント

運動靴で行くことをおススメします。

館内が広いことはもちろんですが、アートによってはヒールが高い靴やサンダルでは入れないところがあります。

薄暗い空間に急勾配のあるアートもあるので、とにかく運動靴がおススメです。

館内は終始薄暗いため、暗い色の服装だと目立たず人とぶつかる可能性があります。

明るい色の服を着ると比較的目立ち、同行者に見つけてもらいやすいです。

誰かと一緒に見て回る際は、明るめの服装で行くと良いかもしれません。

また、泡で作られたアートもあるため、泡がついても大丈夫な服装で行くと良いでしょう。

荷物預け・トイレ事情

チームラボ京都のエントランスを抜けると、荷物を預けるスペースがあります。

無料で使えるロッカー(コイン不要)があり、ベビーカーやキャリーケースなどの大型の荷物を預けるスペースもあります。

館内はベビーカーが禁止なので、ベビーカーはここで預けていきましょう。

トイレは各フロアにありますが、場所が分かりづらいです。

白と黒が基調になった美しいトイレではありますが、トイレの案内表示なども最小限にとどまっており見つけにくいのが難点です。

館内を巡っているときにばったりトイレを見つけたときには行っておくと良いでしょう。

3フロア目の子供向けのエリアには、水の自動販売機と給水器がありました(給水器のみ、紙コップ等なし)。

お湯も出るので、準備が整っていればミルクを作ることもできます。

3フロア目のトイレが比較的休みやすい場所となっていますが、スペースが限られているので、余裕を持って館内を回るようにしてください。

おみやげショップや飲食スペースはある?

チームラボ京都には小さなおみやげショップがあります。

自分で塗ったイラストを動く映像にしてもらえるエリアがありますが、そこで塗ったイラストを立体的なおもちゃにしてもらったりTシャツにしてもらうことができます。

チームラボの作品や、チームラボに関する書籍も販売されています。

ぬいぐるみなどの子供向けの商品は少なく、ラインナップもスタイリッシュな大人向けです。

飲食スペースはないので、途中でお腹が空かないように万全の準備をして行きましょう。

まとめ:チームラボ京都は行く価値アリ?

チームラボ京都は、行く価値が十分にある体験型アートスポットです。

幻想的な光の演出と音の調和が生み出す世界は、訪れる人すべてを非日常へと誘います。

所要時間の目安(2~3時間)混雑状況を把握しておけば、より快適に楽しむことができます。

服装や持ち物を工夫することで、写真映えや動きやすさもアップします。

チームラボ京都のレビューを通して見えてくるのは、アートを五感で感じる特別な時間です。

京都観光の新しい楽しみ方として、思い出に残る体験を求める人におすすめです。

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